2026年3月完成予定!誰もが一緒に遊べる『ともいき広場』が相模原公園内に誕生

『神奈川県立相模原公園』の一部が、現在工事中です。現地の掲示を見てみると、誰もが一緒に遊べる広場『ともいき広場』を整備しているとのこと。いったい、どんなふうに変わるのでしょうか?
四季折々の景観が楽しめる『相模原公園』
同公園は、メタセコイア並木に囲まれたフランス式庭園、菖蒲園、熱帯植物園などがあり、花と緑と水に満ちた景観が楽しめる公園です。家族連れ、学生、ペットの散歩、写真撮影と、幅広い世代に愛されています。


公園の面積は約26ヘクタール。東京ドームに換算すると約5.5個分という広大な敷地です。今回整備が行われているのは、『森の木展望台』の付近。2025年3月末の様子をお届けします。

『ともいき広場』とは?
新しくできる『ともいき広場』とは、「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を具現化する取組として、障がいの状況や程度にかかわらず「誰もが一緒に遊べる広場」として作られています。

完成予想イメージはこちら。「感触」を楽しめる遊具が多いんですね。なんだか楽しそう!

公園のシンボルともいえる『森の木展望台』も、新しい遊具に生まれ変わるようです。こちらは老朽化により、もう何年も使用禁止のままでした。安全に遊べるようになるのはうれしいですね。

完成イメージは、「森の隠れ家」をテーマとした大型複合遊具。これは楽しみですね!

2026年春に完成予定!
2026年3月の完成供用を目指し、『ともいき広場』の整備に向けた造成工事が、2025年1月から始まっています。

この場所は、以前『見本庭園』と呼ばれる木々が生い茂る庭園のあった場所ですが、整備によってすっきりと開けた印象に変わりました。工事中のエリアへの立ち入りできませんが、『遊具広場』や『芝生広場』は通常通り利用できます。

約1年後の完成に向けて、整備が進んでいく様子が楽しみです。工事の様子は、神奈川県庁のホームページからも見ることができます。気になる方は覗いてみてくださいね。


相模原公園は、わが家のお散歩コース!駐車場が広くて四季の変化が楽しめるので、土日は遠くから来園するご家族も多いです。これからの季節はピクニック日和!みなさんもぜひ足を運んでみてくださいね。
神奈川県立相模原公園
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 神奈川県相模原市南区下溝3277
- アクセス
- 原当麻駅 徒歩20分または、古淵駅、相模大野駅から神奈中バス「女子美術大学」下車徒歩1分
- 電話
- 042-778-1653
WRITER 投稿者
