相模原市立小学校の給食パンを69年作り続けている『715ベーカリー』。看板の食パンをはじめ、限定販売のくま食パンやカレーパンなど、こだわりのパンが並ぶ地域密着のベーカリーです。
アクセス・外観
相模原駅から相模夢大通りを上溝方面へ徒歩約12分。シャトレーゼの角を橋本方面に曲がると、南橋本青葉線沿いに『715ベーカリー』があります。可愛らしい715の数字が目を引く外観です。駐車場はないのでご注意ください。
所在地:神奈川県相模原市中央区清新7-2-10
温かみのある店内
店内は木目を基調とした温かみのある雰囲気で、カウンターにはパンがずらりと並びます。ところどころにいるマスコットのくまが、可愛らしさを演出しています。
目移りしちゃうメニュー
『715ベーカリー』は食パンが看板商品です!『715食パン』とマスコットのくまをモチーフにした『kuma食パン』の二種類があります。『kuma食パン』はチョコ味で、金曜日と日曜日の限定販売です。
ほかにも2種類のカレーパンやクリームパン、あんぱんといった菓子パン、さらにスコーンまでラインナップ。わんちゃん用のパンやスコーンも用意されています。こちらのすべてのパンは、こだわりの食パン生地で作られているそうで、期待が膨らみます。
テイクアウト用のドリンクメニューも豊富です。パンに合いそうなドリンクや、くま氷のかわいらしいメニューまでそろい、幅広い世代が楽しめるラインナップです。
『715食パン』900円(税込)
一番人気は『715食パン』。もともと食パン専門店として営業していたほど、こだわりが詰まった一品です。店長さんも「他にはない食感を楽しんでください」とおすすめしています。側面には可愛らしいくまの焼き印入り。リッチな配合で仕上げた食パンです。
割った瞬間に伝わるもちもち感。触れると弾むような弾力があり、水分をたっぷり含んでいることが分かります。口当たりはしっとりとしていて、まったくパサつきがありません。やさしい甘さがふわっと広がり、他では味わえないもちふわの新食感です。
『オレンジクリームパン』250円(税込)
こちらのクリームパンは珍しい『オレンジクリームパン』です。少し濃いめのオレンジ色のカスタードクリームが特徴です。頬張るとさわやかな香りが口の中に広がります。生地は食パンと同じでもっちもち!控えめな甘さの生地が、クリームの風味を引き立てています。
『あんぱん』250円(税込)
まんまるで可愛らしいあんぱんも、もちろんもっちり生地。割ろうとしてもなかなか割れないほどの弾力に驚きます。中にはやさしい甘さの粒あんがぎっしり詰まっています。
『蜜いもカレーパン』330円(税込)
火曜日と木曜日限定で販売されるカレーパン。この日は2種類の中から『蜜いもカレーパン』をいただきました。はちみつに漬け込んだサツマイモをたっぷり使用した、甘みのあるカレーパンです。子どもにも親しみやすい味わいで、大人と一緒に楽しめます。カレーには小さめの野菜もたっぷり入り、さつまいもの風味もしっかり感じられる一品でした。
『スコーン(アールグレイ)』380円(税込)
丁寧に一つずつマスコットキャラクターのくまが前面にデザインされた可愛らしいパッケージが目を引きます。日によっては最初に売り切れてしまうこともある人気商品です。
きれいに腹割れしたスコーンは、表面がぱっくり割れた理想的な焼き上がり。細かく砕かれたアールグレイの茶葉がほんのり香るザックリタイプ。控えめな甘さで、ついもう一口と手が伸びます。
相模原市の給食パンをなんと69年にわたって作り続けている『715ベーカリー』。現在は少しずつパンのラインナップも増やしているとのことです。すべて食パン生地をベースにしているため、どのパンももっちりとした食感が楽しめます。
食パンのもちふわ食感は、一度食べると忘れられないおいしさでした。地域に長く愛され続けている理由がよく分かります。店名の715は店長さんのお誕生日から取っているそうです!気になる方はぜひ足を運んでみてください。初めてのもちもち感に驚くこと間違いなしです!
715ベーカリー
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 神奈川県相模原市中央区清新7-2-10
- アクセス
- 相模原駅 徒歩約12分
- 営業時間
- 10:30~17:00※商品がなくなり次第終了
- 定休日
- 土曜日・臨時休業あり
- 電話
- 042-707-9826
- @715bakery
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