2026年2月22日(日)・23日(月)の2日間、相模原麻溝公園にて『さがみはらやきいもマルシェ』が開催されました。各日約30店舗が出店し、人気店には1〜2時間待ちの列も。両日ともに大盛況となった会場の様子をお届けします。
『さがみはらやきいもマルシェ』が麻溝公園で初開催
麻溝公園での開催は今回が初めて。これまでは横山公園で行われていた、大人気のイベントです。
麻溝公園は、フィールドアスレチックや芝生広場、ふれあい動物広場などを備えた総合公園です。無料駐車場が約1,000台完備しており、車でのアクセスもしやすい立地です。
マルシェの会場となったのは、センター広場と水の広場。各日約30店舗のやきいも専門店やキッチンカーが出店しました。
たくさんの来場者でにぎわった2日間
筆者が会場に到着したのはオープンから約1時間後。すでに、どのお店にも列ができていました。特にやきいも店は、1〜2時間待ちとのことでした。
列の最後尾には店名が書かれた札を持って並ぶ仕組みで、お目当てのお店を探して最後尾へ向かうスタイル。混雑していても分かりやすい工夫がされていると感じました。
やきいも店だけでなく、キッチンカーやテント販売も大人気。おいもスイーツを販売するお店も多く、お昼前にはすでに「完売」の表示が出ているブースもありました。
普段はなかなか見かけないさつまいもの品種や、おいもスイーツなどがずらりと並び、会場はまさに“おいもづくし”の空間でした。「すごく並んだけど、買えてよかった」「皮までおいしいやきいもって初めて」といった声も聞かれました。
普段は静かな麻溝公園が熱気に包まれた2日間でした。来年はどこで開催されるのか、今から楽しみです!
今回出店していたのは、相模原や近隣地域に店舗を構えていたり、各地のイベントで出店していたりするお店ばかり。マルシェで購入できなかった方は、ぜひSNSなどをチェックして、お店にも足を運んでみてくださいね。
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