この記事はプレスリリースの提供を受けて作成しました。
AIが欲しい情報をすぐに出してくれる時代に、“迷うこと”にはどんな意味がある?2026年9月26日(土)、『アリオ橋本』で現代アートのコミュニティプロジェクト『HAKE vol.02』が開催されます。アーティストの中島晴矢さんと写真家・ライターの大山顕さんを迎え、ショッピングモールを舞台に、現代の情報環境について考えます。トークセッションは参加無料です。
『アリオ橋本』で現代アートのトークイベント
橋本駅から徒歩約5分の『アリオ橋本』で、年間連続モールトーク『HAKE』の第2回が開催されます。
『HAKE』は、学校・社会・街、アートと日常など、さまざまな“境目”が重なることで新たな出会いを生み出す、持続型のコミュニティプログラムです。
地域の生活拠点でもあるショッピングモールに、学生やプロの表現者、地域で活動する人たちが肩書きを越えて集まる“第3の居場所(サードプレイス)”をつくることを目指しています。
テーマは「迷って歩くことと、AIが迷わず出すこと」
今回のトークテーマは「モールから考える現代の情報環境 〜迷って歩くことと、AIが迷わず出すこと〜」。
検索やAIによって、言葉にすれば欲しい情報へすぐにたどり着けるようになった一方、街やショッピングモールを歩いていると、目的とは関係のない店やモノ、人と偶然出会うことがあります。
「歩くことでしか出会えないもの」と「言葉にすれば手に入るもの」。効率化が進む情報環境のなかで、その境界線はどこにあるのか。そして、あえて迷うことにはどんな意味があるのかを考えます。
中島晴矢さん×大山顕さんが登壇
登壇するのは、アーティストの中島晴矢さんと、写真家・ライターの大山顕さん。
日常的に多くの人が行き交う“ショッピングモール”を舞台に、アートや街、情報環境といった視点からトークを繰り広げます。
トークは無料!終了後には懇親会も
トークセッションは16:30~18:00で、参加無料。当日参加も可能です。
終了後の18:15~20:00には、登壇者と参加者がフラットに語り合える懇親会も開催されます。こちらは参加費1,000円(税込)。立場や肩書きを越えて交流し、トークで感じたことや、それぞれの視点を共有できる場となっています。
※懇親会へ当日参加する場合も、参加費はPeatixでの支払いが必要です。
買い物の場所から、新しいコミュニティが生まれる?
普段は買い物や食事を楽しむショッピングセンターを、アートや対話をきっかけに人がつながる場所へ。
『HAKE』では、アリオ橋本という日常の空間を舞台に、学生、表現者、地域で活動する人たちが交流するコミュニティづくりを進めています。
「現代アートってちょっと難しそう」という方も、AIや街歩き、ショッピングモールといった身近なテーマから参加してみてはいかがでしょうか。
イベント概要
- イベント名
- HAKE vol.02
- 開催日
- 2026年9月26日(土)
- トークセッション
- 16:30~18:00(受付16:00~)
- 懇親会
- 18:15~20:00
- 会場
- アリオ橋本 2階 HASHIMOTO BASE ROOM B
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区大山町1-22
- アクセス
- JR横浜線・相模線、京王相模原線「橋本駅」から徒歩約5分
- 参加費
- トークセッション:無料
懇親会:1,000円(税込) - 申し込み
- Peatix
- HAKE
- 公式note
- 公式Instagram
目的もなく歩いていたら、思いがけないものを発見した――なんて経験、ありますよね。すぐに“答え”が見つかるAI時代だからこそ、あえて「迷うこと」を考えてみる。ショッピングモールで開催するからこそ面白くなりそうなトークイベントです。
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