一杯で3度おいしい!相模大野の新店『旬肴家やえい』の『海鮮胡麻だれ丼』を実食

一杯で3度おいしい!相模大野の新店『旬肴家やえい』の『海鮮胡麻だれ丼』を実食

相模大野駅北口の相模大野銀座通り沿いに『旬肴家やえい』が、2026年9月8日にオープンしました。夜のメニューは魚と炭火焼きが中心で、日本酒を豊富に取り揃えています。ランチは『海鮮胡麻だれ丼』が看板メニューで、『出汁茶漬け』まで楽しめます。今回は、『海鮮胡麻だれ丼』を紹介します。

木造のモダンな雰囲気の外観

相模大野駅北口から徒歩6分。相模大野銀座通り沿い、『創作居酒屋ちゃくら』の跡地に、9月8日にオープンしました。店名が書かれた上部に設置されている看板が目印です。

2026年9月8日にオープンした、相模大野駅北口に「旬肴家「やえい」_外観①

店頭上部に白字で書かれた看板も目印です。木造のモダンな外観が特徴的です。

2026年9月8日にオープンした、相模大野駅北口に「旬肴家「やえい」_外観②

所在地:神奈川県相模原市南区相模大野6-13-7

ランチのメニュー

看板メニューの『海鮮胡麻だれ丼』をはじめ、ソースカツ丼、竜田揚げ丼、刺身定食の4種類がラインナップされています。おかず系の単品メニューもあります。

2026年9月8日にオープンした、相模大野駅北口に「旬肴家「やえい」_メニュー表

『海鮮胡麻だれ丼』1,480円

看板メニューの『海鮮胡麻だれ丼』を注文しました。海鮮丼、小皿に生姜、胡麻だれ、出汁がお盆に乗せられて提供されます。胡麻だれと出汁が、海鮮丼を3段階で楽しむためのポイントです。

ご飯の上には、刻みネギ、細かく刻まれたキュウリ、大葉、白ごまが敷き詰められています。中央には、味噌と生姜で和えた細かく刻まれたマグロなどの海鮮が山型に盛り付けられ、その上にとびっこが贅沢にトッピングされています。海苔が3枚付いているので、手巻き寿司風に楽しむこともできます。

2026年9月8日にオープンした、相模大野駅北口に「旬肴家「やえい」_海鮮胡麻だれ丼

3段階で楽しめる『海鮮胡麻だれ丼』

まずは、山型に盛り付けられた海鮮をほぐし、胡麻だれをかけて、海鮮丼としていただきます。濃厚な胡麻だれとすり胡麻が海鮮全体を包み込み、香ばしさと旨味が広がります。マグロなどの海鮮、プチプチとしたとびっこ、シャキシャキのキュウリや刻みネギ、大葉が絶妙に絡み合っています。ワサビが胡麻だれのコクに爽やかな辛みを加え、味の引き締め役になっています。

2026年9月8日にオープンした、相模大野駅北口に「旬肴家「やえい」_海鮮胡麻だれ丼(胡麻だれがけ)

次は、海苔にご飯と胡麻だれをかけた海鮮を乗せて巻いて、手巻き寿司風に楽しむことができます。

2026年9月8日にオープンした、相模大野駅北口に「旬肴家「やえい」_海鮮胡麻だれ丼(手巻き寿司風)

最後は出汁をかけて、出汁茶漬けでいただきます。出汁が足りない場合は、店員さんに足してもらえます。胡麻だれとすり胡麻が出汁に溶け出し、あっさりとしつつも深みとコクのある出汁茶漬けへと変化します。出汁がご飯と具材をやさしく包み込み、さらさらと食べやすい仕上がりになっています。刻みネギやキュウリ、大葉が出汁に浮かび、温かい出汁の中でもシャキシャキとした食感とさわやかな香りがアクセントになっています。

2026年9月8日にオープンした、相模大野駅北口に「旬肴家「やえい」_海鮮胡麻だれ丼(出汁茶漬け)
エリリン

海鮮丼を胡麻だれ、手巻き寿司風、出汁茶漬けと3段階で楽しめて、大変満足しました。ランチで行く際は、ぜひ注文してみてください。夜の魚料理や炭火焼きも食べてみたいと思いました。

旬肴家 やえい

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

住所
神奈川県相模原市南区相模大野6-13-7
アクセス
相模大野駅北口から徒歩6分
営業時間
11:00~14:00
17:00~22:00
定休日
月曜
電話
042-705-1673
Instagram
@syunkouya_yae
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エリリン

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八王子・出身です。橋本周辺に行く機会が増えたため、主に橋本周辺の情報を発信していきます!