寒い日に、思う存分鍋焼きうどんを味わいたい。そんな願いを叶えてくれるのが『うどん屋開都』です。古民家を移築した趣ある空間で、ボリューム満点の鍋焼きうどんを囲めば、体も心も温まります。
外観・アクセス
お店の場所は相原駅から徒歩20分。車の場合は町田街道沿い、『相原十字路』の近くにあります。道路沿いに立つ大きな看板が目印です。
駐車場は60台分が用意されており、車での来店も安心です。
埼玉県新座市にあった築200年の古民家を移築し、梁や柱などを再利用した店舗です。とても趣を感じることができます。
店内の様子
店内もまさに古民家といった雰囲気で、風情をたっぷり感じられます。
ゆったりとしたカウンター席では、外の景色を眺めながらうどんを楽しめます。
奥にはお座敷席もあり、実家に帰ったような安心感があります。子ども連れでも利用しやすいのも魅力のひとつです。
メニュー
通常メニューには、定番の『武蔵野うどん』や『天ぷらうどん』をはじめ、『黒かいと』『焔かいと』といったオリジナルうどんも用意されています。
『天丼』や『天ぷら盛り合わせ』の他に、『アイスクリームの天ぷら』や『さつま芋の壺プリン』といったスイーツ系メニューも揃っています。
冬の季節限定メニューとして、『鍋焼きうどん』と『牡蠣のみぞれおろしうどん』があり、どちらも冬にピッタリの品です。
激辛マニア向けのメニューも用意されており、まさに“鬼”と呼びたくなる一杯も楽しめます。
日本酒も充実しています。なんと店長さんは日本酒ソムリエの資格を所持しており、珍しいカップ酒も揃っています。
こちらが今回のお目当て『グレートなべ焼きうどん』。5人前のボリュームを誇る、迫力満点の鍋焼きうどんです。
5人前の圧巻ボリューム『グレートなべ焼きうどん』6,800円
鍋焼きうどんが到着!すべてそろうと圧巻の光景です。味は通常の鍋焼きうどんと同じですが、温玉が5個付き、特別にカニ天が付いてきます。
付け合わせの天ぷらは、『海老天5本』『カニ天5本』『モチ天5本』の豪華セット。
アツアツもっちもちのうどん、煮込まれて味もしっかり染み込んでいます。食べる際は火傷に注意してください。
器に取り分けてみました。鶏肉や椎茸、かまぼこ、野菜など具材のバランスも良好。もちろんそのまま鍋からいただくこともできます。
揚げたてサクサクの海老天、鍋焼きうどんには欠かせない品です。
グレート限定のカニ天は、カニ身がぎっしり詰まっており、食べ応え十分です。
ぷっくらと膨らんだモチ天は、そのままでも、汁に浸してもおいしく味わえます。
『大根のおでん(フルサイズ)』780円
大人数で鍋焼きうどんを楽しむなら、こちらのサイドメニューもおすすめです。
大きな大根を丸ごと煮込んだおでんは、見た目のインパクトも抜群です。
大根の断面ショー、中までしっかりと出汁が染み込み、うどんと一緒に味わうとうまさ倍増です。
『黒かいと(大)』1,430円
こちらは通常メニューの『黒かいと』となります。黒酢とラー油の効いた辛酸っぱいうどんとなり、中華の酸辣湯のうどん版をイメージしていただけるとわかるかと思います。
アツアツでもちもちの麺に、ほどよい酸味が食欲を刺激し、どんどん食べ進められます。なお、店舗のInstagramをフォローすると大盛りが無料になるサービスもあります。
冬ならではの楽しみである鍋焼きうどんを、ここまで豪快に味わえる一杯はなかなかありません。ボリュームはありますが、複数人でシェアすれば無理なく楽しめます。寒い季節に、仲間や家族と鍋を囲みたい方は、ぜひ『グレートなべ焼きうどん』に挑戦してみてください。
うどん屋 開都
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 東京都町田市相原町2180-1
- アクセス
- 相原駅西口 徒歩20分
- 営業時間
- 11:00~15:30 (LO 15:00)
17:00~21:30 (LO 21:00) - 定休日
- 毎月 第3火曜日 夜の部(不定休のため要確認)
年末年始(12/31~1/3) - 電話
- 042-775-5701
- @udonyakaitoaihara
- LINE
- @kaito-a
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