橋本駅すぐ『イオン橋本』に、大分発の人気店『福恩麻辣湯』が2026年4月20日オープン!50種類以上の具材から好きなものを選び、量り売りで“自分だけの一杯”が作れるスタイルが魅力です。辛さやスープも自由にカスタムでき、何度でも通いたくなる注目店を一足先に体験してきました。
外観・アクセス
各線橋本駅から徒歩約1分。利便性抜群な『イオン橋本』内1階のフードコートの一角に出店します。
壁面のパンダが目印です。訪問したのが土曜日ということもあり、施設内の多くのお客さんが『福恩麻辣湯』に注目していました。
フードコート内でも、お店の専用スペースが確保されているつくりに。店員さんの目が届く場所に具材が配置されていて、衛生面も安心です。
セルフサービスで食材をチョイス!
麻辣湯といえば、セルフサービスで好きな具材を選ぶシステム!まずはボウルとトングをもって並びます。
ショーケースには新鮮な野菜や肉、海鮮、練り物など50種類以上の具材がずらりと並んでいます!
麻辣湯といえば…という定番具材から、中国由来の『腐竹(湯葉)』や『鴨の血』なども。
『福恩麻辣湯』では、麺・スープのベース料金は設定がなく、麺も自分で好きな種類を好きな量だけ選ぶシステム。麺は5種類から選べます。
価格は量り売りで、1gあたり4.8円で計算されます。今どのくらいの量か不安になっても、具材の棚横にあるスケールでいつでも重さが確認できて安心!
レンゲと紙エプロンは料理の受け取り口に準備されています。
レジでスープ・辛さ・トッピングなどを注文
具材を選んだらレジへ!ここでスープの種類や辛さを指定していきます。スープは麻辣湯・トマト麻辣湯・汁なしの3種類、辛さは0辛〜5辛の7段階から選択可能です。
トッピングには『パクチー』や『チーズ』などがあります。『パクチー』をいれると一気にエスニックな味わいに。また、辛さが苦手な方は『チーズ』でまろやかさを足すのもおすすめだそうですよ!
麻辣湯を実食!
お待ちかねの『麻辣湯』!さっそく頂いていきます。今回スープは定番の『麻辣湯』、辛さレベルは1辛を選択しました。
麺は太春雨をチョイス。ぷるんぷるんの春雨に濃厚なスープがしっかり絡みます。食べ応えも抜群!辛さレベル1でもしっかりと痺れと辛味を味わえます!スープを飲み進めると、じんわりと熱くなって汗ばむほど。
店員さんによれば、辛さレベル0.5辛でも、しっかり辛く感じる人もいるとのこと。辛いものが苦手な方は、辛さレベルを徐々に調整するのが良さそうです。
続いてトッピングをいただきます。今回は本場の具材を中心にチョイスしてみました。まず、『麻辣湯』といえば『カニ団子』!噛んだ瞬間にカニの旨味が広がります。
続いて、必ず食べようと思っていた『鴨の血』。鴨とありますが、中国ではアヒルの事を指します。ぎょっとする名前の食材ですが、実は「レバーのような風味のぷるぷるゼリー」といった感じで、臭みもほぼ無く食べやすいんです。
なんといっても特徴なのが、日本では食べたことのない食感。しいて言うなら歯切れのよい刺身こんにゃくでしょうか…。言葉では言い表せない不思議な食感なので、ぜひ実際に食べて確かめてみてほしいです!
店員さんが「ぜひご一緒に!」とおすすめしてくださった『ルーローハン』も頂いてみます!ごろっとした角煮がのっていて、見た目からすでに美味。
日本人好みに味付けされた角煮が、これまたお米に合います。そして、白米があると『麻辣湯』のスープが進む進む…!お茶碗サイズながらしっかりボリュームがあるので、『麻辣湯』といっしょに食べると、かなり満腹になれますよ。
「注文方法が不安…」「どんなトッピングが選べるか知っておきたい!」という方は、ぜひ公式インスタグラムをチェックしてみて!公式インスタグラムに全トッピングやメニューなどが詳しく掲載されていますよ。通う楽しさがある『麻辣湯』!皆さんの推しカスタムも教えてくださいね。
福恩麻辣湯 イオン橋本店
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区橋本6-2-1 イオン橋本1Fフードコート
- アクセス
- 橋本駅北口 徒歩1分
- 営業時間
- 10:00〜21:00(L.O20:15)
- @fuen_hashimoto
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