西橋本のコーナン跡地で、大和ハウス工業が手がける『COTOE(コトエ)橋本』が2026年5月29日(金)に開業します。複数のテナントが入る予定で、「ここで、つながる。ここから、つながる。」というコンセプトにも注目が集まっています。
出店予定テナント一覧
正面にはテナントの看板が並び、開業前から注目を集めています。『ヤオコー』『コジマ×ビックカメラ』『ニトリ』の3店舗を中心に、『マツモトキヨシ』『Seria』『ABC-MART』『ソユーゲームフィールド』『ホームクリニック西橋本』『QB HOUSE』『Zoff』『買取大吉』などの出店情報も明らかになっています
また看板には掲出されていませんが、『おかしのまちおか』『ポニークリーニング』『厚切りとんかつよし平』などの有名店の出店情報も出ています。
所在地:神奈川県相模原市緑区西橋本5丁目4-3
中でも『コジマ×ビックカメラ』は、橋本16号陸橋沿いからの移転出店です。5月10日まで営業し、初夏に移転予定です。現在は閉店セールも実施されており、こちらも見逃せません。
駐車場情報
営業時間は未発表です。駐車場の看板によると、平面駐車場は7:00〜22:30、立体駐車場は7:00〜21:00まで利用できるようです。合計で約800台収容可能で、開業後は一日を通して多くの来場者でにぎわいが見込まれます。橋本駅から徒歩13分ほどの場所にあり、車だけでなく徒歩でのアクセスも可能です。
『COTOE(コトエ)橋本』のコンセプト
同施設のHPで詳細が公開されています。
コンセプトは「ここで、つながる。ここから、つながる。」
主なポイントは以下の通りです。
1.暮らしに寄り添うショッピングセンター
2.「BIZ Livness」により再生された環境配慮型商業施設
3.シンボルツリーとして移設した相原高校のクスノキ
特に注目したいのが3つ目のポイント。現在リニア駅の工事が進む旧相原高校にあった、樹齢100年のクスノキの種から育てられた「クスノキ2世」が、敷地内に移設されシンボルツリーになる予定です。橋本駅前から『COTOE(コトエ)橋本』へとつながるストーリーも感じられ、地域にゆかりのある存在として親しみを感じます。
新たな商業施設『COTOE(コトエ)橋本』の開業が近づいています。多彩なテナントに加え、地域の歴史を受け継ぐシンボルツリーにも注目が集まりそうです。今後の続報にも注目です。
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