4月オープンの新スポット!相模原公園『ともいき広場』が親子で遊びやすかった
2026年4月25日、県立相模原公園にインクルーシブ遊具広場『ともいき広場』がオープンしました。障がいの有無に関わらず誰もが遊べる広場として注目されており、連日多くの家族連れでにぎわっています。
相模原公園に誕生!みんなで遊べる『ともいき広場』
『ともいき広場』は、公園内に新たに誕生した遊具エリア。入場無料で誰でも遊べる広場です。車いすに乗ったまま楽しめるものや、揺れ・音・感触を楽しめる遊具などを導入。障がいの状況や程度に関わらず、「みんなで一緒に遊べる」ことを大切にした広場となっています。
カラフルな園内にはさまざまな遊具が並び、子どもたちの元気な声が響いていました。
18種類の遊具を設置
広場の入口には、エリアマップと遊び方の案内がありました。約4200平方メートルの敷地が4つのエリアに分かれていて、18種類の遊具があります。
ゲートは数ヵ所あり、広場の外周には柵も整備されているため、小さいお子さんと一緒でも遊びやすい環境です。ペットは入れませんのでご注意ください。
広場内の設備や休憩スペースも充実
広場内にはベンチもたくさんありました。屋根付きなのはうれしいですね。
水道や広々としたベビーカー置き場もあり、小さなお子さんとのおでかけにも配慮されていました。
広場のすぐ向かいにはトイレと自動販売機もあります。アイスの自販機もあるので、遊びの合間の休憩にも便利です。
初めてでも遊びやすい案内表示
遊具には遊び方やルールがわかりやすく案内されています。
各遊具には遊び方も書かれているため、初めて訪れるお子さんでも分かりやすい印象でした。
広場内は足元の感触もやわらかく、遊具周辺にはクッション性の高いゴムチップ舗装を採用。怪我をしにくく、子どもたちが安心して遊べる工夫が施されていました。
また、遊具のそばには順番待ちを示す目印もありました。視覚的にわかりやすい取り組みは、どのお子さんにも配慮された設計だと感じました。
家族で1日楽しめる相模原公園
遊具で遊んだあとは、広大な相模原公園内を散策するのもおすすめ。芝生広場や噴水広場、南国気分を楽しめる温室「サカタのタネグリーンハウス」もあり、1日ゆったり過ごせます。
自然豊かな県立相模原公園で、家族みんなでゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
オープン直後はゴールデンウィークということもあり、相模原公園周辺は渋滞も発生していました。土日に訪れる場合は、午前中の早い時間帯がおすすめです!
神奈川県立相模原公園
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 神奈川県相模原市南区下溝3277
- アクセス
- 原当麻駅 徒歩20分または、古淵駅、相模大野駅から神奈中バス「女子美術大学」下車徒歩1分
- 電話
- 042-778-1653
- 備考
- 中央駐車場(有料) 6:00〜20:00、公園西駐車場(無料) 7:00〜19:00
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