淵野辺にある『古本屋カフェ サニーデイリング』で、1Day貸し本棚イベント『こえる荘Presents ひと箱マルシェ』が開催されます。本やハンドメイドの作品を1箱500円で誰でも出店できるというイベントです。お店に作品を出店したことが無い方、即売会などのイベントに参加したことが無い方でも出店できます。
『こえる荘Presents ひと箱マルシェ』とは
『こえる荘Presents ひと箱マルシェ』は、本×ハンドメイド創作者のためのひと箱サイズ即売会です。ひそかにブームになっているZINEや個人制作の詩集、自作のアクセサリーやグッズなど、オリジナリティにあふれた作品を出店してくださる方を募集中です。
「文学フリマなどの大きいイベントに参加するにはちょっと勇気が出ない…」という方にもおすすめの、初心者も玄人も参加できるイベントです。自由な空気感とあたたかみのある店舗に、作品を置いてみませんか?
箱の寸法は縦28cm×横30cm×奥行15cm。ひとり2箱まで借りることができます。
開催情報
開催日時:2026年11月22日(日) 11:00~17:00(最終入場16:50)
会場:相模原市中央区淵野辺1-13-12 古本屋カフェ サニーデイリング
出店料:500円/箱
入場料:無料
出店申込期日:2026年9月30日(水)23:59
※申込上限に達し次第、期日前に終了する可能性があります。
※出店に関する注意事項は公式HPをご確認ください。
主催について
『こえる荘』は、『古本屋カフェ サニーデイリング』の店長と常連たちによって発足された文芸部。6人のメンバーで活動、運営しています。
毎月最終金曜日に、noteで読める短編小説マガジン『LURUS(ルルス)』を発行しており、現在は50作品以上の小説が掲載されています。
2026年5月には、文学フリマ東京42へ初出店しました。オンラインだけでなく、noteに掲載している小説をまとめた季刊や、メンバーの作品をまとめたベストセレクションの本も制作し、『サニーデイリング』で販売を行っています。
LURUS第1号のテーマに掲げ、部の名前にもなっている『こえる荘』は、部長が考えた架空のアパートの名前です。「この世のどこかにあるかもしれないアパートから、想像と妄想を広げて創作してみる!」という思いから部の名前として採用し、部の活動コンセプトにしています。
世代も職業も異なる6人が集う場所、それが『こえる荘』です。
関連リンク
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