緑区原宿の津久井街道沿いにある『肉汁うどんの南哲相模原城山店』は、極太麺と強いコシが特徴のうどん店です。つけ麺スタイルで味わう名物の『肉汁うどん』を実際にいただいてきました。
津久井通りにある『肉汁うどんの南哲相模原城山店』
橋本駅北口からバスに乗車し、『東原宿』下車徒歩1分の場所にあります。『横浜家系ラーメン町田商店城山店』の隣です。橋本駅から車では10分ぐらいで、店舗に広い駐車場が完備されています。
所在地:神奈川県相模原市緑区原宿2-10-1
食券機で食券を購入
店内に入ったら、まずは食券を購入します。購入方法は、うどんの種類を選んだあと、麺とつゆの温度やトッピングなどを好みに合わせて選びます。基本は麺が「ひや」・つゆが「アツ」です。
お店の名物『本日の糧』は、農家直送の野菜を1皿に1回、好きなだけ盛り付けられるサービスです。
定番の『肉汁うどん(並盛)』1,080円
どれもおいしそうで迷いましたが、定番の『肉汁うどん(並盛)』を、麺は「ひや」・つゆは「アツ」で注文しました。
うどんは並盛でも400gのボリューム!同店のうどんは『武蔵野うどん』の系譜を汲む本格的な自家製麺で、真っ白ではなく少し茶色がかった色合いをしており、圧倒的な極太麺と強いコシが特徴。しっかりとした歯応えがあり、噛むほどに力強いコシを楽しめます。噛みしめるたびに小麦の香りとほのかな甘みが口いっぱいに広がります。
つゆは、極太のうどんに負けないよう、こだわり抜かれた温かい濃口醤油ベースの出汁で、大きくカットされた長ネギと豚バラ肉がたっぷり入っています。極太麺をたっぷり浸しても味が薄まらず、温かいつゆにくぐらせることで、麺のコシを保ちつつも旨味が口いっぱいに広がります。
味変の楽しみ方が、テーブルに置かれています。テーブルに出汁割り用のポットが置かれているので、最後は残ったつゆを出汁割りにするのがおすすめです。鰹出汁がふんわりと香り、口の中にも広がります。
うどんのコシは『武蔵野うどん』に近いです。とても食べごたえがあって、『本日の糧』まで食べられなかったほど、お腹いっぱいになりました。麺・つゆの温かさ、トッピングが選べて、味変で好みのつけ汁うどんが食べられるのが魅力です!
肉汁うどんの南哲(なんてつ) 相模原城山店
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区原宿2-10-1
- アクセス
- 橋本駅からバス『東原宿』下車徒歩1分
- 営業時間
- 11:00~22:00
- 定休日
- 火曜日(祝日の際は営業、翌日振替休)
- 電話
- 042-785-3822
- Webサイト
- https://www.nantetsu.com/
- @nantetsu01
- 備考
- 駐車場 24台
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