【5月開催】日本一の大きさ!「相模の大凧まつり」題字は『穂風』に決定
この記事はプレスリリースの提供を受けて作成しました。
日本一の大きさを誇る伝統行事「相模の大凧まつり」。2026年の大凧に描かれる題字が、市民公募により『穂風(ほのかぜ)』に決定しました。市民の想いを乗せた大凧が、今年も5月の空へ舞い上がります。

【5/4・5】畳128枚分、日本一の巨大凧が空を舞う!GW恒例『相模の大凧まつり』
公開日: 2025.05.01
GWの風物詩『相模の大凧まつり』が、2025年5月4日(日)、5日(月・祝)の2日間にわたって相模川河川敷で開催されます。畳100枚を超える巨大な凧が青空を舞い、毎年多くの来場者を魅了する伝統行事です。…
約190年続く、相模原の伝統行事
「相模の大凧まつり」は、天保年間(1830年頃)から続く歴史ある行事。現在では毎年ゴールデンウィークに相模川の河川敷で開催され、初夏の風物詩として多くの人に親しまれています。
その最大の特徴は、なんといってもそのスケール。凧の大きさは14.5m四方・重さ約950kgと、日本一の大きさを誇ります。凧揚げには80〜100人もの人員が必要とされる迫力満点のイベントです。
2026年の題字は『穂風』に決定
相模の大凧には毎年、その年の世相や願いを込めた漢字2文字が描かれます。2026年の題字は、公募による応募の中から選ばれた『穂風(ほのかぜ)』に決定しました。
「穂風」には、世界が穏やかで実り豊かな年になるようにという願いが込められています。
応募総数427件(題字総数343作品)の中から選ばれたもので、作者は市内在住の方。なお、佳作には『平和』も選ばれました。
題字は一文字目を太陽の赤、二文字目を大地の緑で表現するのが特徴。今後は市長による揮毫をもとに、大凧の制作が進められます。
5月の「相模の大凧まつり」で大空へ
この題字が描かれた大凧は、2026年5月に開催される「相模の大凧まつり」で披露される予定です。
開催概要(予定)
- 開催日
- 2026年5月3日(日・祝)〜5日(火・祝)
- 備考
- ※5月3日は式典のみ
- 会場
- 相模川河川敷
大空に舞い上がる巨大な凧と、それを支える人々の力強さは圧巻のひとこと。間近で見ると、その迫力に思わず見入ってしまいます。
地域の想いをのせて空へ
市民の応募によって決まる題字、そして多くの人の手によって揚げられる大凧。長い歴史の中で受け継がれてきたこの行事には、地域の想いがしっかりと息づいています。
今年はどんな風景が広がるのか。初夏の訪れを感じながら、足を運んでみてはいかがでしょうか。
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